寒い季節こそストレッチ
弊社では毎月一回、ヨガの先生がお越しくださり、オフィスヨガ教室をしていただいています!
2026年1発目のヨガ教室では、いつもより体が固く、筋膜ローラーでほぐしてもほぐしても上手くストレッチできませんでした。。冬は特に筋肉が固まりやすいとのこと。
みなさまー!寒い季節にこそ、固まった筋肉をほぐすストレッチをしましょう!
寒くなると体がかたくなる理由について、以下引用いたします。(ヨガジャーナルオンライン 寒さでガチガチに固まった筋肉がほぐれる!たった3ポーズでOKの「冬のストレッチ」 より)
寒くなると体が硬くなる理由
冬になると体がガチガチに硬くなってしまう人が多いと思います。寒くなると私たちの体は体温を調節し、熱を逃がさないように働きます。その代表的なものが、「血管の収縮」です。血管が収縮すると血液の流れが悪くなり、筋肉に十分な酸素や栄養素が行き渡りにくくなります。同時に、疲労物質の排出もうまくいかなくなるので、結果的に筋肉が硬くなってしまうのです。
また、寒さを感じると無意識に肩をすくめたり、背中を丸めたりと、防御姿勢をとりがち。このような姿勢が長時間続くと、筋肉は縮んだ状態で固まりやすくなり、動かしづらさにつながります。その結果、筋肉は本来のしなやかさを失い、体がガチガチに硬くなってしまうのです。
ヨガジャーナルオンライン 寒さでガチガチに固まった筋肉がほぐれる!たった3ポーズでOKの「冬のストレッチ」 より
寒い場所では体にグッと力が入りますよね。そのままの体制でいると筋肉が縮んでしまい、動かしづらくなるといいます。
体が硬くなると、肩や首の凝り、背中の張り、腰の重だるさ、関節の動かしにくさ、疲労蓄積などの不調が起こりやすくなるので、寒い季節にこそストレッチが重要なんです!
簡単に体がほぐれるヨガのポーズ
- 腰から背中をほぐすポーズ
仰向けに寝転び、両ひざを抱え、体を左右に大きくゆらゆらと揺らします。腰から背中にかけてこわばった筋肉がほぐれるヨガのポーズです。 - お腹・股関節まわりをほぐすポーズ
仰向けに寝転び、足裏を合わせ、両ひざを開きます。そのまま腰と床の隙間に手を入れ、手のひらが半分程度入るカーブにします。両ひざを開いたまま、ウエストをひねるイメージで骨盤を左右に大きく揺らすと、お腹や股関節まわりの筋肉がほぐれます。 - 股関節・骨盤まわりの筋肉をほぐすポーズ
仰向けに寝転び、両脚を伸ばし、左ひざを曲げて両手で左ひざを引き寄せます。太ももをお腹へ近づけ、脚の付け根の筋肉をギュッと縮め、右脚は長く伸ばします。そのあと、左腕を真横に伸ばし、手のひらを上に向け、左ひざを右側に倒します。左の肩と背中が浮かないように注意して、お尻の筋肉を心地よく伸ばしましょう。反対の足も同じようにストレッチしてください。
文字ではイメージしづらいと思いますので、ヨガジャーナルオンラインさんの記事 寒さでガチガチに固まった筋肉がほぐれる!たった3ポーズでOKの「冬のストレッチ」 をご覧ください!写真付きで分かりやすくヨガのポーズをご紹介されています。
1月22日現在、日本全国で大寒波による大雪の影響を受けています。みなさま、運転や移動の際にはくれぐれもご安全になさってください!
